【130杯目】TKGYCWM(卵かけご飯焼き茶碗蒸し)

TKGはもちろん「卵かけご飯」のこと。それを焼いたら「卵かけご飯焼き=TKGY」。ネットで話題になっていたが、もともとは石川県のご当地グルメらしい。これをさらに茶碗蒸しにすれば「TKGYCWM(卵かけご飯焼き茶碗蒸し)」になる。

まず、茶碗蒸し(丼)1杯に対し、茶碗1/2杯分くらいのご飯+卵1こ+醤油で、普通のTKGを作成。ぶっちゃけこの状態で食うほうが美味いに決まってるが、気づかないふりをしつつ、その半量を使ってTKGYを作る。フライパンでお好み焼きのように両面を焼くだけだが、このとき正確な円形を作るのに、以前のノウハウが活きた。残った半分は、そのまま容器の底に投入。TKGYは、もともとのTKG感が失われるらしいから、それをカバーするかたちだ。

さて、その仕上がりは…「手間のわりに、たいした化学反応はナシ」。卵と、醤油と、だしと、ご飯をまぜただけの味。嫁の感想も、とくになし。そもそも嫁は、卵かけご飯にたいして思い入れもないし、食べる習慣ももちろんない。なるほど、「TKGYCWM」は、作る前から既に「orz」だった。「TKGYCWMorz」だった、というわけだ。あ、お腹はいっぱいになったらしいけど…orz。

2018-09-17 | Posted in 茶碗蒸しNo Comments » 
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