【37杯目】軌道修正、ふつうの茶碗蒸し

_IGP3356

最近、茶碗蒸しをプラモデルかなにかと勘違いしているふしがある。というか、そもそも普通の茶碗蒸し作れたっけ俺?この点非常にアヤシイので、ここらでいったん「いてつくはどう」を使ってあらゆる特殊効果を取り払い、どノーマルな茶碗蒸しを作ってみた。

ところで、茶碗蒸しの具は「沈殿系」と「浮遊系」にわけられる。これが意外にやっかいで、なかなか思い通りに浮いたり沈んだりしてくれない。沈殿系(たけのこやぎんなん、肉系)は徹底的に沈んでしまうし、浮遊系(しいたけや高野豆腐など)はどうやっても浮いてしまう。丁度よくまざろうという意気込みが一切感じられないから困る。それに、最初おとなしく沈んでると思ったら、蒸してる最中に浮いてくる具材(何かは忘れた)なんかもあって、そのときはホラーかと思った。

 

image

 

レシピ

材料(1人前)

  • 卵 2こ
  • 水 140cc
  • 白だし 小さじ1
  • ぎんなん
  • たけのこ
  • しいたけ
  • えび 1ケ
  • 三つ葉

作り方

  • 卵と水、白だしをよくまぜ、器に入れる。
  • ぎんなんはそのまま、たけのこはきざんで入れる。
  • 蒸し器にかけて、弱火で15分程蒸す。
  • トッピングにぎんなんとしいたけ、えびをのせる。
  • 蒸しあがりに三つ葉をのせて火を止め、ひと蒸しすれば完成。
2016-07-22 | Posted in 茶碗蒸しNo Comments » 
Comment





Comment