【99杯目】お好み焼き茶碗蒸し

我が家では「食品資源リサイクル法」にのっとり、鍋やおでんの残り汁はなるべくとっておく。だいたい次の日の昼飯に雑炊として喰ってしまうが、お好み焼きに使うと味付けの手間が省けて楽。豚が定番だが、この日は新鮮なタコを使った海鮮玉。お好み焼きでありながらタコ焼きでもあるというハイブリッド仕様がウリ。あえてかたまりが残ってる大量の山芋も、斬新でウマイと高評価。単に擦るのがめんどくさくて、フードプロセッサーに雑につっこんだ結果なのだが、この事は墓場まで持っていくことにする。

茶碗蒸しにするときは、すこし少なめの卵液(これも鍋の出汁)に、目玉焼きサイズのスキレットで焼いた大判型のお好み焼きをのせる。青のりもかつおぶしも買い忘れてしまったので、トッピングはごまとマヨネーズ。嫁はソースもかけないので、豪華な中身など想像がつかないくらい、見た目が貧弱。旨かったらしいけど。

2017-03-09 | Posted in 茶碗蒸し3 Comments » 

コメント3件

Comment





Comment