【156杯目】銀杏づくし(ぎんだく)茶碗蒸し

茶碗蒸しがなかったら、銀杏なんてただの「消せないくせにクサい消しゴム」と言っても過言ではないほど、茶碗蒸しと銀杏は相性がいい。だからといってそれしか入ってないのはどうかと。

一杯あたりに投入した銀杏はおよそ10個。(ちなみに、銀杏は中毒の恐れがあり、食べ過ぎはよくないとされている)殻を割ってからレンチンすると下処理が速い。粗熱とれたら薄皮を剥いていくが、この作業で俺のMPがほぼ底を尽き、他の具を準備するエネルギーが残っていない。

銀杏に焼き目をつけたり、化粧塩をしてみたが、味の変化には至らず。掘っても掘っても、出てくるのは銀杏ばかり。デパートの景品ゲームですら「当たるかもしれない」という希望があるのに、なんと射幸性の低い茶碗蒸しか。あれ、茶碗蒸しに射幸性必要だっけ?

2019-11-04 | Posted in 茶碗蒸しNo Comments » 
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