【91杯目】茶碗蒸しパクチーマックス

アジアのエスニック料理には欠かせない香辛料だが、苦手な人には罰ゲームでしかない「パクチー」。原因はその独特の香りだが、なんの臭いかというと、和名が「カメムシソウ」ということから容易に想像できる。個人的にもかつては苦手だったが、今は「鼻に詰めたまま寝たい」と思うくらい好きになったので、どんなにうず高く盛られていても大歓迎だ。

もちろん、茶碗蒸しに三つ葉代わりにのせて食っても旨い。うまいが、せっかくなのでアジア風に、こんがり焼いた鶏皮をトッピングし、ナンプラーで調味。パッタイやガパオなんかと一緒に食いたい。

ちなみに、最近「ペヤングやきそば パクチーマックス」というのが出た。ネットでも話題だったので食ってみたが、輸入食品店などで手に入る東南アジア系のインスタント麺に似ていて、結構うまかった。ネタ系ペヤングとしては最高峰かもしれない。

とはいえ、乾燥パクチーではパクチーさがものたりない。そこで、普通のペヤングをベースに、ソースとスパイスを使わず(こうやってあまったソースセットは「なんでもペヤングの素」というひみつ道具になる)、トムヤムペースト、チキンブイヨン、ナンプラー、ごま油、スイートチリソースをかけ、生パクチーをどっちゃりのせてみる。これはこれで相当旨いが、麺がやや負けてしまったか。普通にフォーを使えば最高だったかも…って、もはやそれペヤング要素ゼロだし。

 

2017-01-13 | Posted in 茶碗蒸し2 Comments » 

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