【120杯目】カニ茶碗蒸し正月バージョン

身内が、ちょっとしたイラストのお礼に、ズワイガニを大量に送ってくれた。カニなんて自分ではまず買わないので、とても有り難い。正月3が日は主に雪国方面に引きこもっていたため、正月らしいことは皆無だったが、ここへきてやっと新年を実感する。自然解凍でも食える新鮮なカニの半身をほぐして卵液とまぜ蒸し上げ、もう半分の脚は、嫁茶丼恒例の「ぶっさし」。トッピングにもカニの身を使った贅沢な茶碗蒸しが完成。

 

雑煮すら食っていなかったので、慌てて作る。トッピングの多くが茶碗蒸しとかぶるのは、いたしかたない。

 

新潟の天気は大荒れ。裏腹に、雪質は最高のコンディション。雪って、寒すぎると発泡スチロールみたいになるのね。つかの間の晴れ間でパチリ。

2018-01-06 | Posted in 茶碗蒸しNo Comments » 
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